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2012年1月6日金曜日

『大砲とスタンプ』を見つけるまで



年末には結局入手できなかった。入手までの経緯を備忘録まで。

1軒目:地元駅、駅ビル内の書店で見かける(ポイントカードを持っていなかったため出直したところ、買われていた)
2軒目:新宿のマンガ専門店 見つからず
3軒目:駅前スーパーの上にある中堅書店(地域チェーン) 見つからず
4軒目:駅前反対側にある個人商店的書店(マンガでは一番充実) 見つからず
5軒目:横浜ららぽーとの紀伊国屋書店 見つからず
7軒目:町田のファッションビル上にある地域チェーンの大手書店 (ラノベがよく売れる店らしい)見つからず
8軒目:町田のスーパーの上にあるナショナルチェーン大手書店 (品揃えがマニアック)見つからず
10軒目:町田駅ビルの上にある雑貨も売っている書店 見つからず
11軒目:町田の駅ビルの上にある中堅書店地域チェーン 2冊あったので1冊購入
12軒目:西新宿のブックファースト ありましたが、既に購入済み

配本パターンではなく、初版部数が少なすぎたのかな、確かに多く売れそうな本ではない。
第2次大戦のドイツ軍の装備にワクワクした気持ちを思い出させるマンガ。ジブリ作品でもメカに目がいってしまうという人は手に取ってみてもよいかと思います。

写真は追跡者のイメージで。

2011年12月30日金曜日

『大砲とスタンプ』が見つからない

最初に見かけたのは、このTogetterのTweetだった。

「漫画単行本の初版部数と配本について」http://togetter.com/li/232120

『大砲とスタンプ』というマンガが出ていて、手に入りにくいらしい。

で、地元駅前の駅ビルに入っている本屋で実物を発見。

『大砲とスタンプ』 amazonのリンク


「銃の代わりにペンを持て!戦争の裏方、兵站軍所属の、熱血官僚主義っ娘マルチナ・M・マヤコフスカヤ。彼女の主な任務は物資の輸送や補給。前線兵士に馬鹿にされようが振り回されようが、私は信念貫きます! 『私たちは書類で戦争してるんです!』」


という帯の紹介文を見て、「これは面白そうだ」と衝動買いを決意。


ところが、そのお店のポイントカードを持ってくることを忘れていた。手に取って他の本も探していたのに結局、棚に戻して撤退。


品薄といっても、都心ならば大丈夫だろうと、とらのあな へ。


置いていない。


町田の あおい書店 ものぞいてみたが、置いてない。

では、もう一度見かけたお店へと戻ったが、置いていなかった。orz

ということで、『大砲とスタンプ』入手が、年末年始の個人的な課題となっています。